HACCPナビとは?

HACCPナビは、HACCPに沿った衛生管理の制度化、JFS-A・B・C 規格で求められる
食品安全マネジメントシステムにかかわる文書・帳票の作成やその運用実績の記録を支援する、
三菱総合研究所とアイネスが提案するクラウドサービスです。
ご活用いただくことで、より効率的に食品安全マネジメントシステムを構築・運用・見直し・伝承できます。

HACCPナビが便利な理由

現場担当者・承認担当者が
遠隔でもクラウドで共有・管理

HACCPナビに登録された文書は、権限を付与することで離れた事業所や工場間で共有・閲覧・編集ができます。また外部コンサルタントなど特定の機関への文書開示も可能です。

現場担当者・承認担当者が遠隔でもクラウドで共有・管理 HACCPナビに登録された文書は、権限を付与することで離れた事業所や工場間で共有・閲覧・編集ができます。また外部コンサルタントなど特定の機関への文書開示も可能です。

HACCP7原則12手順に対応した
管理がこれひとつで。

HACCPナビでは、HACCPの手順・原則に沿って必要な帳票を作成できます。HACCPナビに従って作成・記録を進めるだけで、複雑な工程や管理が効率的に行えます。

HACCP7原則12手順に対応した管理がこれひとつで。 HACCPナビでは、HACCPの手順・原則に沿って必要な帳票を作成できます。HACCPナビに従って作成・記録を進めるだけで、複雑な工程や管理が効率的に行えます。

科学的データベースで
危害要因分析をガイド

HACCPナビでは、製品名や原材料名、危害要因の種類など簡単なキーワード検索で、必要な危害要因に関する情報を参照することが可能です。

科学的データベースで危害要因分析をガイド HACCPナビでは、製品名や原材料名、危害要因の種類など簡単なキーワード検索で、必要な危害要因に関する情報を参照することが可能です。

サンプル文書をもとにした
更新・編集が可能

厚生労働省のHACCP導入のための手引書やHACCPモデル例がサンプル文書として格納されており、それらを編集・上書き更新して、帳票を作成いただくことができます。

サンプル文書をもとにした更新・編集が可能 厚生労働省のHACCP導入のための手引書やHACCPモデル例がサンプル文書として格納されており、それらを編集・上書き更新して、帳票を作成いただくことができます。

現場担当者・承認担当者が
遠隔でもクラウドで共有・管理

HACCPナビに登録された文書は、権限を付与することで離れた事業所や工場間で共有・閲覧・編集ができます。また外部コンサルタントなど特定の機関への文書開示も可能です。

現場担当者・承認担当者が遠隔でもクラウドで共有・管理 HACCPナビに登録された文書は、権限を付与することで離れた事業所や工場間で共有・閲覧・編集ができます。また外部コンサルタントなど特定の機関への文書開示も可能です。

HACCP7原則12手順に対応した
管理がこれひとつで。

HACCPナビでは、HACCPの手順・原則に沿って必要な帳票を作成できます。HACCPナビに従って作成・記録を進めるだけで、複雑な工程や管理が効率的に行えます。

HACCP7原則12手順に対応した管理がこれひとつで。 HACCPナビでは、HACCPの手順・原則に沿って必要な帳票を作成できます。HACCPナビに従って作成・記録を進めるだけで、複雑な工程や管理が効率的に行えます。

主な機能

ハザード・データベース、
文書作成支援機能、記録支援機能の
3つの機能があります。

こんなことも⋯

■文書作成時等に、インターネットを介した専門家指導を受けることも可能(オプション)

■作成文書や記録を、特定の相手(取引先、監査機関等)に対して、インターネット上で提示

ハザード・データベース

ハザード・データベースでは原材料名、製品名、製品の種類、危害要因名によって検索することができます。
検索によって、危害要因やその種類、管理手段、根拠となる文献の情報を得ることができます。
ハザード・データベースには以下の規格基準や科学的根拠に関する文献の情報を収録。

規格基準 収録文献

  • 名 称
  • 発行団体
  • 発行年次
  • リンク
  • 名称・発行団体・発行年次
  • リンク
  • 原材料に由来する潜在的な危害要因
    生食監発 0622 第1号「「食品等事業者団体による衛生管理計画手引書策定のためのガイダンス」の一部改正について」の別紙1
  • 厚生労働省医薬・生活衛生局
  • 平成
    29年6月
  • 別窓
  • 原材料に由来する潜在的な危害要因
    生食監発 0622 第1号「「食品等事業者団体による衛生管理計画手引書策定のためのガイダンス」の一部改正について」の別紙1

    厚生労働省医薬・生活衛生局

    平成
    29年6月

  • 別窓
  • 食品 添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)
  • 厚生労働省
  • 昭和
    34年
  • 別窓
  • 食品 添加物等の規格基準(昭和34年厚生省告示第370号)

    厚生労働省

    昭和
    34年

  • 別窓
  • 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令
    (昭和二十六年十二月二十七日)(厚生省令第五十二号)
  • 厚生労働省
  • 昭和
    26年
  • 別窓
  • 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令
    (昭和二十六年十二月二十七日)(厚生省令第五十二号)

    厚生労働省

    昭和
    26年

  • 別窓
  • 大量調理施設衛生管理マニュアル(平成9年3月24日付け衛食第85号別添)(最終改正:平成29年6月16日付け生食発0616第1号)
  • 厚生労働省
  • 平成9年
  • 別窓
  • 大量調理施設衛生管理マニュアル(平成9年3月24日付け衛食第85号別添)(最終改正:平成29年6月16日付け生食発0616第1号)

    厚生労働省

    平成9年

  • 別窓
  • 生食用食肉の衛生基準(生衛発第1358号平成10年9月11日 改正
    平成13年5月24日食発第157号)
  • 厚生労働省
  • 平成
    10年
  • 別窓
  • 生食用食肉の衛生基準(生衛発第1358号平成10年9月11日 改正
    平成13年5月24日食発第157号)

    厚生労働省

    平成
    10年

  • 別窓
  • 野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)
    (食安発1114第1号平成26年11月14日)
  • 厚生労働省
  • 平成
    26年
  • 別窓
  • 野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針(ガイドライン)
    (食安発1114第1号平成26年11月14日)

    厚生労働省

    平成
    26年

  • 別窓
  • イクラ製品の衛生管理マニュアル(衛乳第231号平成10年9月18日)
  • 厚生労働省
  • 平成
    10年
  • 別窓
  • イクラ製品の衛生管理マニュアル(衛乳第231号平成10年9月18日)

    厚生労働省

    平成
    10年

  • 別窓
  • フグの衛生確保について(昭和58年12月2日環乳第59号
    最終改正:平成29年9月21日生食発0921第1号)
  • 厚生労働省
  • 昭和
    58年
  • 別窓
  • フグの衛生確保について(昭和58年12月2日環乳第59号
    最終改正:平成29年9月21日生食発0921第1号)

    厚生労働省

    昭和
    58年

  • 別窓

危害要因・管理手段等収録文献

  • 名 称
  • 発行団体
  • 発行年次
  • リンク
  • 名称・発行団体・発行年次
  • リンク
  • Fish and Fishery Products Hazards and Controls Guidance Fourth Edition Fourth Edition
  • Food and Drug Administration
  • 2011年
    4月
  • 別窓
  • Fish and Fishery Products Hazards and Controls Guidance Fourth Edition Fourth Edition

    Food and Drug Administration

    2011年
    4月

  • 別窓
  • Hazard Analysis and Risk-Based Preventive Controls for Human Food: Guidance for Industry Draft Guidance
  • Food and Drug Administration
  • 2018年
    1月
  • 別窓
  • Hazard Analysis and Risk-Based Preventive Controls for Human Food: Guidance for Industry Draft Guidance

    Food and Drug Administration

    2018年
    1月

  • 別窓
  • Guidance for Industry: Juice Hazard Analysis Critical Control Point Hazards and Controls Guidance, First Edition
  • Food and Drug Administration
  • 2004年
    3月
  • 別窓
  • Guidance for Industry: Juice Hazard Analysis Critical Control Point Hazards and Controls Guidance, First Edition

    Food and Drug Administration

    2004年
    3月

  • 別窓
  • Hazards & Controls Guide For Dairy Foods HACCP
  • Food and Drug Administration
  • 2006年
    7月
  • 別窓
  • Hazards & Controls Guide For Dairy Foods HACCP

    Food and Drug Administration

    2006年
    7月

  • 別窓
  • Meat and Poultry Hazards and Controls Guide
  • United States Department of Agriculture
  • 2018年
    3月
  • 別窓
  • Meat and Poultry Hazards and Controls Guide

    United States Department of Agriculture

    2018年
    3月

  • 別窓
  • Hazard database
  • Ministry for Primary Industries
  • -
  • 別窓
  • Hazard database

    Ministry for Primary Industries

    -

  • 別窓

文書作成支援機能

HACCPナビは、JFS規格やHACCP制度に対応できる文書の作成と記録を支援します。

扱う製品に対して、衛生規範や規格基準がある場合は、その内容を参照して入力できます。

文書作成

簡単な操作でフローダイアグラムを作成することができます。
また、工程番号は自動採番なので、変更などがあった際の修正も容易です。

文書作成

▼フローダイアグラムの作成方法

危害要因分析では、重要な危害要因が漏れることがないよう、主な危害要因の候補を自動的に提示します。

文書作成

▼危害要因分析

記録支援機能

文書作成支援機能で作成した食品安全マネジメントシステム(FSM)、HACCP並びに適正製造基準(GMP)の記録帳票の記録項目について、スマートフォンやタブレットを用いて記録し、クラウド上に保存しておくことができます。

管理担当者は、文書作成支援機能のHACCP手順9において、それぞれの重要管理点(CCP)についてモニタリング対象数を入力し、モニタリングの項目を設定します。
例えば……

  • 鶏モモ肉の油揚げの工程では、測定日時、フライヤーの油の温度、記録者の氏名をモニタリング記録項目として設定し、その入力形式(数値、テキストなど)を指定することができます。
  • スマートフォンやタブレット上で確認できるモニタリングの項目の入力フォームが作成され、鶏モモ肉の油揚げの工程について、現場の担当者が測定日時、フライヤーの油の温度、氏名を入力することができます。
  • 現場の担当者が入力したモニタリング結果について、管理担当者が承認することで、正式にクラウド上に記録されます。

遠隔の事業所や工場からも随時、記録等を共有

インターネットに接続できるパソコン等があれば利用できます。
インターネット上で、自社工場や事業所間はもちろんのこと、取引先ともHACCPプランや記録等を共有することが可能です。

文書作成

利用にあたって、以下の環境をご準備頂く必要があります。

対応環境

PC

〔OS〕 Windows8.1、Windows10
〔性能〕 メモリ:4GB以上 / CPU:Core i5以上
〔推奨解像度〕 1600×900 72DPI
〔ブラウザ〕 Internet Explorer 11 / Google Chrome
〔ソフト〕 Excel2003以上 / PDF閲覧ソフト(Adobe Acrobat Reader等)

モバイル ※

〔OS〕 iOS / Android
〔性能〕 iPhone7以上、もしくは同等の性能を持つその他のモバイル
〔推奨解像度〕 1334×750px 326PPI
〔ブラウザ〕 iOS:Safari Browser / Android:Google Chrome

タブレット ※

〔OS〕 iOS / Android
〔性能〕 iPad以上、もしくは同等の性能を持つその他のタブレット
〔推奨解像度〕 2048×1536px 264PPI
〔ブラウザ〕 iOS:Safari Browser / Android:Google Chrome

ネットワーク

〔環境〕 インターネットに接続されていること
〔回線速度〕 10Mbps以上

※モバイル/タブレットは、記録の入力・承認を簡便に行うために必要なもの

サービス・ガイド資料では、HACCPナビで作成可能な帳票のサンプルや、詳細な操作方法・便利な機能についてご確認いただけます。

HACCPナビ
使用有り・無し比較表

HACCPナビ ご利用無し HACCPナビ ご利用有り(将来構想含む)
STEP1 企画の理解 食品の衛生管理やHACCP、食品安全マネジメントシステム等について学びます。 研修やコンサルタントとHACCPナビを併用することで、より具体的に規格を学べます。
STEP2 体制構築・文書化 体制を構築し、HACCPプラン等必要な文書を作成します。 HACCPナビを活用することで、効率的に、科学的根拠に基づいた文書を作成できます。
STEP3 運用 HACCPプラン等文書で定めた活動を実施し、その実績を記録します。 HACCPナビを活用することで、記録帳票を電子的に蓄積できます。
STEP4 見直し 食品安全レベルの向上や課題解決のために文書を見直します。 タイムリーに提供される事故情報等に応じた見直し等、最新の知見を反映できます。
開発協力
HACCPナビ専門家委員会 委員
荒木 惠美子 公益社団法人 日本食品衛生協会 学術顧問
豊福 肇   山口大学共同獣医学部 教授
湯川 剛一郎 湯川食品科学技術士事務所 所長
技術アドバイザー
紙谷 喜則 国立大学法人鹿児島大学農学部 准教授

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0120-964-624

[ 受付時間:10:00~17:00 ※土日祝日を除く ]