コラム

2020.11.10

【HACCPナビ機能ご紹介】 第八回 海外の情報を知りたい

原材料として輸入食材を使うことになったが、あまり一般的でない食材なので危害要因が分からない。
海外に輸出予定の食品について、当該国の行政機関では何を危害要因としているのかを知りたい。
このような場合は、ぜひHACCPナビのハザード・データベース機能をご利用ください。

ハザード・データベースでは、原材料や製品名等をキーワードとして、関連する危害要因やその管理手段等に関する情報を検索することができます。データベースには海外のガイドライン・危害要因情報も含まれており、出典から容易に情報源を確認できます。以下は、「スパイス」で検索した場合の検索結果の例です。

現在(2020年11月時点)では、ハザード・データベースには以下の6つのガイドラインやデータが格納されています。今後もデータは随時更新していく予定です。