コラム

2020.09.25

【HACCPナビ機能ご紹介】
第七回 ハザード・データベースがより使いやすくなりました

HACCPナビでは、先月よりハザード・データベースの内容を大幅に拡充しました!!
今回の更新のポイントは2つです。

その1:情報源の追加

米国の農務省(USDA)の肉に関するガイドライン、米国食品医薬品庁(FDA)のジュース類と乳製品に関するガイドラインを情報源に追加しました。(下表のNo.5 – 7 が今回新たに追加した情報源です)
これらのガイドラインの中から、原材料/製品と危害要因に関する情報をデータベースに追加しています。

その2:管理手段や管理基準(CL)の設定に役立つ情報

危害要因の管理に関する情報を拡充しました。 例えば、以下のように危害要因をリステリア菌として検索した場合、リステリア菌の増殖条件に関する情報や、日本の行政機関が提供する情報へのリンクなどを参照できます。

【危害要因名をリステリア菌として検索した場合の結果】

【リステリア菌の増殖条件に関する情報の詳細】

今回の更新によって、対応する食品の種類が増え、管理手段や管理基準(CL)を検討する際に参考となる情報も充実していますので、是非お試しください。
HACCPナビでは、引き続きハザード・データベースの拡充を進めていく予定です。