コラム

2020.07.10

HACCP文書作成は、Excel(エクセル)とHACCPナビでは
どっちが速いの?簡単なの?

HACCP文書作成で、Excel(エクセル)も使っていらっしゃる方が多いかと思います。
エクセルは無料で使えるし、馴染みがあるしとなんとなくでExcelで使っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

ただ、ちょっと待ってください!
Excelは確かに安いし、馴染みがあるかとは思いますが、意外とHACCP文書作成では手を焼くことも多いはずです。

今回は、HACCP文書作成でExcel とHACCPナビを比較してみました!

製品説明書の作成

Excelの場合は、規格等を自分で探して入力しなければいけませんが、HACCPナビには、自社基準を予め登録しておく自社マスタ機能や製品規格を参照し読み込む機能があり、製品の規格の入力を迷うことなく行うことができます。

また、自社マスタに自社製品名・原材料を予め登録しておけば、よく使用する弁当具材の原料もその自社マスタから読み込むことができ、一つ一つ入力することを省略可能です。

HACCPナビ_自社マスタ原材料呼出し

フローダイアグラムの作成

Excelでは、原材料名をフローダイアグラム上部に一つずつ入力、セル幅の調整、番号入力欄の作成などを考慮しなければいけません。

HACCPナビの場合は、製品説明書作成時に入力していた原材料名が、フローダイアグラム上部に自動的に反映されていたので、すぐに作成にとりかかることができます。

HACCPナビ_フローダイアグラム_原材料自動反映

また、一つずつ工程番号入力をし、工程をつなぐ矢印・線を引く際に細かい調整が必要でしたが、HACCPナビの場合は、つなぎたい工程を選び、右クリック『工程を接続』をクリックすればすぐにつながり、番号も自動的にふられていました。

工程を追加、削除した際など、採番を自動的に行ってくれるので、Excelでの作成時のように数十か所番号を振りなおすということはしなくてもよいです。他の文書(危害要因分析表やCCP管理表など)とも連動しているので、他の文書の番号の変更も自動的にしてくれます。

フローダイアグラム作成ではHACCPナビで各段にスピードアップで的確になります。

HACCPナビ_フローダイアグラム自動採番

印刷は、ページ設定する必要もなく、帳票作成ボタンをクリックするだけで、きれいにPDFで作成でき印刷もスムーズです。

HACCPナビ_自動設定印刷

まとめ 30%以上の時間節約!でさらにミスを軽減

製品説明書とフローダイアグラム作成にかかった作業時間をExcelとHACCPナビで比べてみると、HACCPナビの方が30%少ない時間で作成することができました。

多数の製品について文書作成する場合には、HACCPナビの自社マスタなどの便利な機能を使えば、作業効率や作業時間に大きな差がでます。自動で設定してくれる部分が多いので、ヒューマンエラー的なミスを軽減させることもできます。

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