コラム

2020.06.01

【HACCPナビ機能ご紹介】
第五回 食品安全マネジメントシステム対応機能のご紹介

HACCPナビでは、2020年5月31日に食品安全マネジメントシステムに対応できる新たな機能をリリースしました。これまではHACCP部分のみ対応していましたが、食品安全マネジメントシステム(FSM)と一般衛生管理(GMP)にも対応いたします。

今回リリースされた機能により、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が運用する、JFS規格(JFS-A規格、JFS-B規格、JFS-C規格)に対応した文書類を作成することができます。

JFS規格では、事業者が実施すべき要求事項をあげていますが、実際に対応しようとすると、どうすべきか悩む場合も多いです。そこで、HACCPナビでは、それぞれの要求事項に対応する帳票のフォーマットを準備しました。(図はFSM5:経営者の積極的関与の帳票)また、要求事項に対応する記録帳票もあわせて作成することができます。

食品安全の取り組みをさらにステップアップさせたい、海外輸出も視野に入れ第三者認証を取得したい、など食品安全マネジメントシステムの導入を検討されている方、HACCPナビの導入を是非ご検討ください!

HACCPナビ_FSM文書
図1 FSM文書作成画面