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NEWS&TOPICS

2020.5.15コラムを掲載しました。
【HACCPナビ機能ご紹介】第四回 複雑なフローダイアグラムを作るには?
2020.5.13HACCPセミナーを開催します。(ご好評につき定員増員しました。)
6/23(火)、WEBセミナーにて開催予定です。
セミナー詳細、参加のお申込みは下記をご覧ください。
HACCPセミナー 【HACCP対応のための危害要因分析解説】 開催のお知らせ
2020.4.9【緊急事態宣言発令を受けた対応について】

弊社三菱総合研究所は、緊急事態宣言発令を受け、4/8(水)から全社員が在宅勤務となりました。
この措置は、緊急事態宣言が解除されるまで継続します。
詳細は、以下の当社Webサイトをご参照ください。
https://www.mri.co.jp/news/info/20200407.html

HACCPナビは、この期間中も平常運用を継続いたしますが、お問い合わせやトラブル発生時などの対応に
つきましては、平常時よりもお時間を要する場合がございます旨、ご了承いただきたくお願い申し上げます。
今後も、お客さまや社員等の安全を最優先に感染拡大の防止を図り、国内での健康被害を最小限に抑える
ため、政府の方針や行動計画に基づき、迅速に対応方針を決定し実施してまいります。
お客さま、関係者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し
上げます。

今後のリリーススケジュール
2020年5月末 文書作成支援システム(すべての機能)、記録モニタリングシステム(すべての機能)

HACCPとは

食品製造の工程管理で使用されるリスクマネジメント手法の一つで食品安全管理の世界標準です。Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で、もともとは米国航空宇宙局(NASA)で宇宙飛行士のための食品安全を確保するシステムとして開発されました。現在では、コーデックス委員会*¹のガイドライン*²が標準となっており、米国やEU諸国など主要な先進国では、HACCPの実施が義務付けられています。

*¹コーデックス委員会:消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として1963年にFAO及びWHOにより設置された国際的な政府間機関であり、国際食品規格の策定等を行っています。(農林水産省ホームページhttp://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/codex/)より
*² 1993年採択1997年、2003年に改定
最終閲覧日2019年10月1日

HACCP制度化について

日本では、2018年6月13日に公布された改正食品衛生法により、原則としてすべての食品等事業者に、HACCPに沿った衛生管理の取組が求められることになりました。今後、段階的に食品等事業者では対応が求められることになります。厚生労働省では、業態や事業規模に応じて二段階の基準を設けており、すべての食品等事業者はどちらかに対応した衛生管理を導入する必要があります。

HACCPに
基づく衛生管理

(旧基準A)

コーデックスHACCPの7原則に基づく衛生管理

HACCPの
考え方を取り入れた
衛生管理
(旧基準B)

業界団体が作成し、厚生労働省の確認した手引書に基づいて簡略化されたアプローチによる衛生管理を行うことが可能