専門家監修によるデータベースを参照しつつ必要なドキュメントを迅速にアウトプットするクラウドサービス 専門家監修によるデータベースを参照しつつ必要なドキュメントを迅速にアウトプットするクラウドサービス

専門家監修によるデータベースを参照しつつ
必要なドキュメントを迅速にアウトプットする
クラウドサービス

NEWS&TOPICS

2020.8.6先日鹿児島県内の企業の皆様に、ご案内差し上げた鹿児島大学の食品安全マネジメント文書作成研修ですが、
昨今のコロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、開催中止となりました。
お申込み、またご検討いただいた方には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
2020.7.17【HACCPナビ操作説明会(7月・8月期)】を開催します。
実際にHACCPナビを操作いただきながら、使い方をわかりやすくご説明いたします。
参加無料で、HACCPナビに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
現在、8/21(金) の参加お申込みを受け付け中です。
説明会の詳細とお申込みはこちら。
HACCPナビ操作説明会(7月・8月期)を開催いたします
2020.7.17HACCPナビは2020年7月17日付で、新機能「工程コピペ機能」をリリースしました。
詳しくお知りになりたい方は、デモや操作説明会等でのご紹介も可能ですので、
ご希望の方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

HACCPとは

食品製造の工程管理で使用されるリスクマネジメント手法の一つで食品安全管理の世界標準です。Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で、もともとは米国航空宇宙局(NASA)で宇宙飛行士のための食品安全を確保するシステムとして開発されました。現在では、コーデックス委員会*¹のガイドライン*²が標準となっており、米国やEU諸国など主要な先進国では、HACCPの実施が義務付けられています。

*¹コーデックス委員会:消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として1963年にFAO及びWHOにより設置された国際的な政府間機関であり、国際食品規格の策定等を行っています。(農林水産省ホームページhttp://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/codex/)より
*² 1993年採択1997年、2003年に改定
最終閲覧日2019年10月1日

HACCP制度化について

日本では、2018年6月13日に公布された改正食品衛生法により、原則としてすべての食品等事業者に、HACCPに沿った衛生管理の取組が求められることになりました。今後、段階的に食品等事業者では対応が求められることになります。厚生労働省では、業態や事業規模に応じて二段階の基準を設けており、すべての食品等事業者はどちらかに対応した衛生管理を導入する必要があります。

HACCPに
基づく衛生管理

(旧基準A)

コーデックスHACCPの7原則に基づく衛生管理

HACCPの
考え方を取り入れた
衛生管理
(旧基準B)

業界団体が作成し、厚生労働省の確認した手引書に基づいて簡略化されたアプローチによる衛生管理を行うことが可能